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「三円小説」プロジェクト

寄ってらっしゃい見てらっしゃい。
世にも珍し三円小説、読んで損なし、飽きもなし。
小説嫌いのあなたにも、嫌いと感じる余裕なし。
ジャンルは問わず、奇想天外で異聞奇譚、それはまるで“町の大衆食堂”
ふらりと立ち寄るこのご縁。
最後までどうぞ、ごゆくっり、、

さあさあ時は令和
新しい時代の幕開けとともに現れた三円小説
“三円小説”、なんぞやときかれたら答えてやるのが世の情け。
一話の時間はわずか10秒。
内容・ジャンルは自由、必ず見つかるお気に入り。
三円小説その名の通り一話三円、計三百話

その作者は原田剛、ハンドルネームはスダチ。(Instagram / twitter
スダチその名からわかる通り、出身は徳島
2001年、地域密着型の育児雑誌『ワイヤーママ』を創刊。
2014年には『小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。』で絵本デビュー。
彼は言う
「曲がりなりにも出版界というものに四半世紀ほど携わってきた。
ネットの台頭、文学界においてはかつて若者を夢中にさせた三島や太宰のような熱は、(無理からぬ話ではあるが)現代には皆無である。
しかし若者は活字を読みたくないのではない。
読みたい活字が無いだけなのだ。
そんなこんなで“三円小説“である-----。」

そんなこんなで来たる令和2年三月一日初の三円小説の書籍が発売決定!!!
それに先駆け先読み・試し読み可能な公式サイト一月一日オープン!!

-300話中100話をWEBで無料公開-

いやいや私も楽しみになってきた。
最後に一ついいかな。
皆さんに聞かせたい話があるんだ。
まあこの話の続きみたいなもんだ。
私と友人の会話だが、友人がえらく奇妙な奴なんだ。

私「人間誰でも怖いものってものがあるんだ。例えば、私だったらムカデがいやだ。友人、お前の怖いものはなんだい?

友「怖いもの? そんなものはこの俺には無ぇ!!」

私「しゃくにさわる野郎だねぇ、嫌いなものがひとつも無ぇなんてよぉ。たとえば蛇なんかどうだい?」

友「へび? 蛇なんか怖くねぇ。」

私「なんでもいいから嫌いなものは無いかい?」

友「それまで聞いてくれるかい? 
それなら言うよ。
俺はねぇ、“小説”が怖いんだ!!。」

私「なに、ショウセツ?? ショウセツってあの小説かい。本屋で売っているあの小説が??」

友「俺は本当は小説怖くて、読んだだけで震えだすんだよ。
特に最近は三円小説怖い
SNSにもたくさん書かれているから俺は困っているんだ。
ああ、こうやって小説のことを思い出したら、もうだめだ。」

これはしめた。
怖いものがないと豪語していたあいつがまさか小説が嫌いだったとは。
よしよしここは一つあいつを怖がらせてやろう。
そこでみんなに相談があるんだ。
小説といっても私一人で書くのには無理がある。
たくさんの小説が必要だからね。
あいつを怖がらせるためにも三円小説を書いて欲しい。
たくさんあればあるほどあいつは怖がるだろう。
詳細は、また後日、、

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