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ミーニング・ノート 1日3つ、チャンスを書くと進む道が見えてくる

○概要

●1日3つ、チャンスをノートに書く
●ノートに書いたチャンスを見返す

「ミーニング・ノート」で必要なのは、このシンプルな行動だけ。

これを続けると…

・自分に起きる出来事(チャンス)に価値を見出す力=「意味づけ力」がアップする

・無理に目標を立てなくても、目の前で起きていることを捉えて、変化できる
・「ないもの」ではなく「あるもの」に豊かさを感じ、幸福感が高まる

という生き方にシフトしていけます。

今は価値観が多様化して人生の選択肢が多く、時代の変化も早い。そんな中で、生き方やキャリアに対して迷いや不安を抱えている人が増えています。

先が見えにくい時代には、無理に目標を設定することや、ロールモデルを見つけて真似するやり方は通用しません。それよりも「今、目の前で起きている出来事に対してどう意味づけるか」という「意味づけ力」を育てていきましょう。

自分に起こる出来事に価値や可能性を見出せると、迷いや不安が消えていき、自分の進むべき方向が定まっていきます。このノート術は「個人の時代を支える」セルフ・サポートツールと言えます。

本書では、自分に起こる出来事からチャンスを探して、見出した価値をノートに書いていく方法を解説します。

○目次

プロローグ ミーニング・ノート誕生の経緯

-準備編-

1章 ミーニング・ノートの根底に流れる考え方

2章 ミーニング・ノートの使い方

-実践編-

1章 5つのSTEPの流れ

2章 STEP1:チャンス(出来事)を探して書く

3章 STEP2:チャンスを「出来事+意味づけ」で書く

4章 STEP3:チャンスのつながりを探す

5章 STEP4:戦略ページでチャンスの使い道を考える

6章 STEP5:マンスリーページで大きな流れを見る

-応用編-

1章 ミーニング・ノートをもっと楽しむ!

2章 ミーニング・ノートを続けるヒント

-付録-

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○著者プロフィール

山田 智恵(やまだ・ともえ)

ミーニング・ノートの発案者。リーマンショックの影響で、勤めていた父親の会社が民事再生を申請し、一家全員無職となる。32歳で初の就職活動を行うなど、ゼロか ら人生を切り開かなくてはならず、チャンスをつかむために「ミーニング・ノート」 を始める。そこから人生が好転し、転職した一部上場企業ではたった1年で部長に昇 格し、リーダーシップ・プログラムでボストンに留学、外資系スタートアップ企業に も社外取締役として参画する。日本で初めてInstagram・マーケティングの本の執筆 も行う。2016年に株式会社ダイジョーブを設立。ミーニング・ノートを広める活動や、 リーダーシップ・プログラムを企業や大学に提供している。

慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)卒業
著書:「インスタグラム・マーケティング入門」(金風舎)
共著:「できる100の新法則 Instagramマーケティング」(インプレス)
[ミーニング・ノートを学べるオンライン・コミュニティ]http://meaningnote.com (近日公開)
[Instagram]@meaningnote

○書誌情報

ミーニング・ノート 1日3つ、チャンスを書くと進む道が見えてくる
著者名:山田 智恵
発売予定日:2019/10/7

○販売書店

ミーニング・ノート 1日3つ、チャンスを書くと進む道が見えてくる
著者名:山田 智恵
発売予定日:2019/10/7

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