ニュースリリース ブログ

『放射線リスクコミュニケーション-福島での経験』のKindle版無料プロモーションを実施します!

通常324円(税込)販売している電子書籍を、明日4月9 日17時より5日間、無料でダウンロードできます。まだ電子書籍をお試しになっていない方もこの機会にぜひご購読ください。

本書は、東京電力福島第一原発事故直後に、著者である長崎大学 高村教授が福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの一人として、福島県内各市町村の住民へ「放射線被ばくと健康影響」について説明し、質問に答えた震災当時、特に初期のクライシスコミュニケーションでの経験を記した手記です。

震災・原発事故後、3月18日に福島市の福島県立医大での講演会を皮切りに、連日続いた講演会での状況、放射線の影響を心配する住民の質問に丁寧に答える著者の感想などを詳しく紹介しています。

本書は、英語版も同時に配信していますが、紙書籍としてAmazonPrintOnDemand版(POD版)を今月24日発刊予定です。

またPIONNIERシリーズ第2弾として発刊し、特設サイトを準備しています。こちらもご参照ください。

誰も経験したことがない「危機管理対応」放射線被爆専門医が福島県民と葛藤した原発事故後の7日間とは− PIONNIER ピオニエ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る