SocialOjisanStyle

28歳で全くのゼロから英語を学び 外国人観光ガイドのマッチングサイトで No.1になれた理由

cover_oj_tanaka英語を使って世界中の人と仕事がしてみたい。

ソーシャルおじさんが見つけたアクティブな若者を紹介します。今回はその第二弾です。
外国人観光客が絶対にしたい21の体験、外国人観光客が感じる日本の七不思議など、自らの経験を紹介しています。外国人が観て喜んだ東京をあなたも楽しんでください。

【このような方に読んでもらいたい!】

・ インバウンド観光ビジネスに興味がある人
・ 英語を使って仕事をしてみたいと考えている人
・ 外国の友人を急にガイドしないといけなくなった人
・ 東京観光に行きたいと考えている人
kindle_buttan

本書籍は現在最新版がアップデートされています。
アップデートの方法は以下をご参照ください。

Kindle版書籍の更新方法

上記方法でアップデートの表示がでない場合は最新版になっております。

○概要

ScocialOjisanStyelシリーズの第4弾。

益々需要が高まるインバウンド観光ガイド。著者が28歳で全くのゼロから英語をマスターできた理由から、外国人観光客が絶対にしたい21の体験、外国人観光客が感じる日本の七不思議など、自らの経験を余すことなく語ります。

サラリーマン時代に貯めた全財産をはたいて英語の勉強をスタート。その後にメンターともなる英語教師との出会いから1年、はじめてのイギリスへの海外旅行にチャレンジ。この旅行が世界への扉を開き著者の人生を劇的に変えていきます。

このほか本書では、「浅草のメロンパン」や「渋谷のスクランブル交差点が人気スポットになっている」ことなど、外国人にとっての東京の見所も多数紹介しています。旅行会社やホテルのコンシェルジュの方だけでなく、外国人の友人を急にガイドしないといけなくなった人にも役立つガイドブックになっています。

東京観光に行きたいと考えている日本人の方にも楽しめる一冊です。ぜひ、外国人が観て喜んだ東京をあなたも楽しんでください。

■「SocialOjisanStyle」とは
世の中には、電子書籍でも紙の本でも、たくさんの本があります。でも「かゆいところに手が届く本」はなかなかないと思います。「SocialOjisanStyle」は、Webマガジンと紙の雑誌の中間くらいに位置する、人生を楽しくするガイドブックシリーズのような、ライフスタイル提案型の電子書籍レーベルです。

ひとりひとりの「ソーシャルおじさん」が、自分の専門分野の話をちょっとずつみんなに教えてあげて、ちょっとずつみんながHappyになっていったり、ソーシャルおじさんズが見つけた情報をみんなに伝えていったりして、「おじさんの人生がよりよくなるためのマガジン」というコンセプトです。

○立ち読み

外国人観光ガイドのマッチングサイトで No.1になれた理由

○目次

はじめに

序章 ガイドになると決めた本当の理由
英語を学ぶことになったきっかけ
恩師との出会いと脳科学
新しい職業の選択

第1章 ガイドで出会った驚くほど面白い外国人たち
マニアはどこにでもいる
熱烈な宗教信者
質問魔のお嬢さん
寂しいから付き合って
モンスタートラベラー?
外国人だって心配症

第2章 外国人観光客が絶対にしたい21の体験
1.メロンパンをたずねて三千里
2.渋谷スクランブル交差点で何かが起こる
3.本物のすしを求めて
4.ラーメンの好みは十人十色
5.実家に押しかけてきたファミリー
6.これが私の「お・も・て・な・し」
7.コスプレ聖地の変遷
8.ハーレーダビットソンに感激する人たち
9.彼らの欲しがるTシャツ
10.「かわいい」の殿堂メイドカフェ
11.お目当てはアニメフィギュア
12.キッチンストリートの楽しみ方
13.明治神宮は王道である
14.富士山が見たい
15.カップヌードルも人気です
16.圧倒的なリクエスト
17.高品質の代名詞
18.お祭り好きは万国共通
19.魅惑の谷根千お散歩コース
20.下北沢で美女とデート
21.川越で発見した日本文化

第3章 外国人観光客が感じる日本の七不思議
マスク着用は都市伝説か
ハイレベルな自動販売機
英語くらいしゃべってよ
暑さを我慢してまで着るスーツへのこだわり
衝撃の通勤電車
時間きっちりの日本人
わかりづらい目的地

終章 私がガイドを続ける理由
まだまだある日本の魅力
意外と少ない温泉ニーズ
未だに根強いサムライ人気
外国人ばかりでも相撲がみたい
1番人気はお好み焼き
外国人と共感できること
無限に広がる仕事の魅力

おわりに「ガイドであり続けるために」

○著者プロフィール

小田和尚(おだ かずひさ)

小田和尚サムネール

1978年東京生まれ。28歳で全くのゼロから英語を学び世界中の人たちとつながれる職業は外国人を対象とした新旧の日本文化を伝える観光ガイドと考え一念発起する。2014年マッチングサイトMeetripで口コミ数No.1のローカルホストになり世界に向けて情報を発信中。海外のお客様をもてなすときは、相手のニーズをコーチングによって引き出し、ガイドブックには載っていない名店や隠れた名所にご案内している。子どものころから都内を自転車で走り回ったり、両親に連れられて日本中を旅して回ったりした経験から、交通地理はタクシードライバーや鉄道員よりも詳しい。旅行者をエスコートするときは、カーナビやネット検索よりも早く目的地までのルートを判断してスムースな案内を心掛け、トラベラーが日本で感じる言葉や食事の不安を取り除いている。外国人が安心・便利・快適に旅を満喫できるようにサポートするのが私の使命であり、コンシェルジュとしてのプライドである。ニックネームはMr.東京ガイドマン。

ホームページ
http://kazuhisaoda.web.fc2.com/
アメブロ
http://ameblo.jp/give-you-happiness/
Holidayお出かけプラン
https://haveagood.holiday/users/216

徳本昌大(とくもと まさひろ)

10428429_10152909336314127_4822248969823155299_n

1963年、東京生まれ。複数の広告会社勤務を経て、現在、株式会社アドフロンテのソーシャルメディアコンサルタントとしてコミュニケーションデザインに従事。ソーシャルメディア上でも「ソーシャルおじさん」のニックネームで活動したことをきっかけに、『iPhoneマガジン』、『MacFan』、キーマンズネットなどでiPhone、iPadアプリ、ソーシャルメディアの記事を連載。iPhoneを使ったビジネスパーソンの生産性の向上をテーマに、ブログ執筆やセミナーなどを行っている。最近では東南アジアとのビジネスも展開するなど多方面で活躍中。

http://tokumoto.jp/

ソーシャルおじさんの未来のつくりかた by 徳本昌大
ビジョンxパッションxアクションで習慣化の達人になり、夢をみんなで実現する方法

著書に、「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)、「乗り遅れるな! ソーシャルおじさん増殖中!」(ソフトバンククリエイティブ)、「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)、「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)、「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)、また、電子書籍に「ビジネスに差が付くiPhoneアプリ仕事術」「さあ、東南アジアビジネスをはじめよう! 成功のカギはソーシャルメディアの使い方にあり」(ともにインプレス)など。

○書誌情報

28歳で全くのゼロから英語を学び 外国人観光ガイドのマッチングサイトで No.1になれた理由
著者名:小田和尚 徳本昌大
発売日:2015/3/20

○販売書店

kindle_buttan


 はじめに

 私は夢を実現した人に会うのが好きです。私の口癖は「誰か面白人はいない? 紹介して!」です。ソーシャルおじさんズの代表をしている私、徳本昌大は三越前のセミナールームのアクセス日本橋で、定期的にセミナーを開催しています。その内容はパーソナルブランディングであったり、ドラッカーであったり、東南アジアのソーシャルメディアであったりと多岐に渡ります。私は自分のやりたいことがあれば、その道のプロフェショナルから学び、自分ゴト化するようにしています。学びたいことがあれば、ブログに書いたり、ソーシャルメディアで発信しているうちに、新たなプロフェショナルとのご縁が生まれます。あるいは、信頼できる仲間からのリアルでの紹介というルートも最近では増えています。ソーシャリアルのご縁から、思いもかけぬプロフェッショナルを紹介してもらえるのです。

 最近、私の関心は観光ビジネスで、日本へのインバウンドマーケティングの仕事が増えています。その分野の専門家とご縁が作れたらと考えていた矢先にアクセス日本橋の運営者の細川光弘さんに「最近、観光関係で面白い人いない?」と質問してみたのです。彼はしばらく考えてから、小田和尚さんという面白い外国人専門のガイドがいると私に教えてくれました。「英語が28歳まで話せなかったのに、今は売れっ子ガイドとして活躍しています。面白い人ですよ!」と小田さんのプロフィールを説明してくれました。このプロフィールを聞いただけで、私は小田さんに会いたくなりました。28歳まで英語が話せなかったガイドの小田さんと私のストーリーはこの紹介がキッカケで始まったのです。

 小田さんはサラリーマン時代に貯めた全財産をはたいて28歳の時に英語の勉強をスタートします。  厳しいスクールでここから彼の英語漬けの生活がスタートするのです。そして、10歳上の教師をメンターにして、人生をポジティブに変えていくのです。小田さんはこのメンターの仕事の話から、世界とビジネスをすることを考え始めたのです。そして、学ぶこと1年、彼の英語のスキルは飛躍し、30歳の時にはじめてのイギリスへの海外旅行にチャレンジするのです。この旅行が彼に世界への扉を開き、彼の人生を劇的に変えていきます。彼は英語を活用し、海外とのビジネスをすることを決めたのです。わずか1年で人は変われるのです。この変わるという小田さんの意識とその時の行動力の話を聞いて、私はこの電子書籍の出版を決めました。初対面にもかかわらず。小田さんの話に引き込まれた私は、この青年とプロジェクトを動かしたくなりました。 小田さんの話を聞いて、簡単な目次を作って企画書を提出すると、すぐに出版が決まりました。小田さんの話は辣腕編集者をもすぐにワクワクさせてしまったのです。

 小田さんはローカルガイドをマッチングするサイトの「Meetrip(ミートリップ)」で最も人気があるガイドです。パッケージツアーに興味を示さないバックパッカー相手に小田さんは、おもてなしの心と自分の視点で、素敵な東京の旅を次々に提案していきます。アニメ好きのカナダ人のためには、ジブリ美術館セレクトして楽しませたり、質問魔のメキシコ人の女性のうるさい問いかけにも、「日本代表」として丁寧に答えます。そして、質問を受けながら、しっかりと明治神宮や寿司屋を案内して、ゲストを楽しませてしまうのです。相手によって場所や手法を変える小田さんのガイドは、人への優しさと思いやりの心にあふれています。ゲストと小田さんの人間味あふれるやりとりを読んでいると、とても幸せになれます。相手の要望を確認しながら、相手と一緒に自分も楽しもうというアイデアがあるからこそ、小田さんのガイドが他のガイドとは異なり、人気になっているのだと思いました。このあたりに観光業の方へのヒントが隠されています。

さて、本書はそんな外国人をテーマにした小田さんの東京ガイドブックです。浅草のメロンパンや渋谷のスクランブル交差点が人気スポットになっている(ビートルズのアビーロードのような撮影スポットだそうです)! なんていう面白い話がこの電子書籍で数多く体験できます。旅行会社やホテルのコンシェルジュの方だけでなく、外国人の友人を急にガイドしないといけなくなった人にも役立つガイドブックだと思います。東京観光に行きたいと思っている日本人の方にも楽しめる一冊だと思います。ぜひ、外国人が観て喜んだ東京をあなたも楽しんでください。

○販売書店

kindle_buttan

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る