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【読者レビュー追加!】気持ちが楽になる働き方:33歳 現役の大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。

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サラリーマンのあなた。
会社がしんどいと思っていませんか?
いっそ独立したいと悩んでいませんか?
でも、独立せずとも自分らしく生きていく道があります。
そのモヤモヤした気持ち、楽にしましょう。

 

【こんなサラリーマンに読んでもらいたい!】

・会社生活=不自由なので、独⽴を考えている
・毎日定時に帰りたいが、周りの目が気になる
・飲み会を堂々と断りたい

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○読者さまからレビューをいただきました

“21世紀の働き方を考える素晴らしい一冊です!”
仕事が最優先事項だと思わない若い世代を率いるマネージャーにも読んでほしい。
モーレツ社員なんて、とうの昔に生まれてこなくなったことをわかってほしいから。
そういう世代をどう生かしていくのか、というテーマでも多くの気づきが得られるでしょう。
(わんすて -One Step Forward-)

“「気持ちが楽になる働き方」はノウハウ本ではない。覚悟の書である。”
説得力とは抽象的・一般的であればあるほど失われます。本著はそのほとんどが過程に割かれているので、飲み込みやすい。こんなにも具体的に「定時帰りが普通ではない職場で定時帰りをしようとするサラリーマンの覚悟」を問われる本に、今の今までわたしは出会ったことがありません。
(アイドリングタイム)

“約10万時間の試行錯誤した成功体験をあなたは2時間で知れる一冊”
誰でもできる成功法則が書かれています。「ちょっとだけ勇気を持って行動するを続ける」です。
(ものくろ ぼっくす)

“「刹那的な満足感」から「持続的な満足感」にシフトするための一冊”
どういう風にすれば気持ちが楽になるのか、その具体的な方法は書かれていません。代わりに書かれているのは「自分だったらこういう風にできるんじゃないか? しかも今すぐにでも始められるんじゃないか?」という発想と意欲を刺激してくれる物語です。
(シゴタノ!仕事を楽しくする研究日誌)

“「残業ゼロ」に始まり、家庭中心の、定年後の豊かな人生「本生」につながる”
それこそGlobal Standardなら当たり前のあり方を、日本の大企業の中で導入しようとした格闘の物語”近い将来、残業ゼロが当たり前になって、この本が、昔の労働事情を知る参考資料?にでもなる様に祈っています(笑)
(吉越浩一郎・カスタマーレビューより)

○内容紹介

そこのサラリーマンのあなた。
会社がしんどいと思っていませんか?
いっそ独立したいと悩んでいませんか?

 

でも、独立せずとも自分らしく生きていく道があります。

 

そのモヤモヤした気持ち、楽にしましょう。

 

僕の名前は滝川徹。
大手金融機関に勤める1982年生まれのサラリーマンです。
いわゆる「大企業」に勤めている今の僕のライフスタイルは、かなりユニークといっていいでしょう。

 

会社では「長時間労働をやめて」「残業ゼロ」を実現しており、仕事以外の時間を大いに楽しんでいます。
なぜサラリーマンでありながら、そんな生活をおくることができるようになったのか。
それは僕がある時から、たとえ非難されてでも、本当の自分の気持ちと向き合い、他人の目線よりも自分の気持ちを優先して生きていくと決めたからです。

 

かつて僕は「飲み会」「残業」が当たり前の典型的な大企業サラリーマンでした。そんな僕が変化していく11年間の思考、感情、葛藤を惜しみなく書くことで、同じ悩みを持つ読者の皆さんに「気持ちが楽になる働き方」を追体験してほしいと思います。

 ○目次

はじめに
第1章 入社3年目、ビジネス書と出会う
1 外資系ビジネスマンの働き方を目指す
2 新人時代、典型的な大企業サラリーマンとして過ごす
3 入社3年目、外資系ビジネスマンの働き方に憧れる

 

第2章 入社7年目、昇進遅れで自信を失う
1 入社5年目、海外勤務希望のはずが山口県に赴任
2 誰も望まない組織改革に取り組む
3 入社7年目、昇進遅れで自信を失う
4 「自分は間違っていない」と突き進む

 

第3章 入社9年目、実績作りに躍起になる
1 関西に赴任「ここでのキャリアが重要になる」と意気込む
2 結果を出しても周囲から認められない

 

第4章 入社10年目、気持ちが楽になるきっかけに出会う
1 趣味のブログが評価され、仕事への執着が消える
2 自分の成功法則を知る

 

第5章 入社11年目、気持ちが楽になる実験を始める
1 実験1、「怖いこと」に挑戦する
2 実験2、嘘をつかずに堂々と飲み会を断る
3 ちゃんと言わない自分が悪かった
4 実験3、「やっておいた方がいい仕事」をやめる
5 実験の末、上司と対峙。しかし自分を貫く

 

第6章 入社12年目の現在、明日が楽しみな日々
1 応援してくれる同僚ができる
2 大企業サラリーマンは「自由」だと気づく
3 「働き方」について妻へ気持ちを打ち明ける
4 ライフワークでワクワクする毎日を送る
おわりに

○著者プロフィール

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滝川徹(たきがわ・とおる)
1982年東京生まれ。慶応義塾大学を卒業後、大手金融機関に勤務。長時間労働の改善のために独学で始めた「タスク管理」をきっかけにブログ「いつでもスタオバ(startover)!!!」を運営。自分の生き様を併せて発信するようになり好評を博す。その後会社に勤めながら「自分のやりたいことを追求する」と決意し「残業ゼロ」を実践している。

2016年7月には、仕事を楽しくする研究日誌「シゴタノ!」を運営する大橋悦夫氏と「タスクシュート初級講座」を共催し講師デビュー。現在も毎月2つのタスク管理勉強会を主催している。

○書誌情報

気持ちが楽になる働き方:33歳 現役の大企業サラリーマン、長時間労働をやめる。
著者名:滝川徹(たきがわ・とおる)
発売日:2016/12/8

○販売書店

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