お知らせ

28才サラリーマンの僕が休日を利用して「日本を知る」旅をしながらHP運営を始めた結果、電子書籍を出すことになった話

cover_papa_1119_ol視野を広げたい!と思っている人必読

日本全国、様々な「スポット」を巡っている著者が、スポット巡りを始めたきっかけ、それによって得た様々な気づきを教えます

【このような方に読んでもらいたい!】

・視野を広げてみたいと思っている人
・何か行動しようとおもっているけどなかなかきかっけがつかめない人

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○概要

「つばめよ高い空から教えてよ 地上の星を」
この歌詞は、日本で有名なシンガーソングライターである中島みゆきさんの歌で「地上の星」の歌詞の一部です。

この曲は、NHKの「プロジェクトⅩ~挑戦者たち」という番組のオープニングテーマでした。世の中には「光」と「影」があります。有名になってスポットライトがあたる人もいれば、偉業を成し遂げたとしてもスポットライトが当たらない人達もいます。この番組は、様々な現場で働くなかなか光が当たらない人達に焦点を当てた番組でした。中島みゆきさんは、その光が当たらない人達の事を、「地上の星」として、例えたのだと私は思っています。

光と影。それは、観光スポットなどにも当てはまり、 万人受けするスポットと、マイナーな知る人ぞ知るスポットがあります。後者はよく、「珍スポット」「B級スポット」とも言われています。

私は、当時まだ大学院生だった2012年頃、「珍スポット」「B級スポット」のようなあまり知られていないスポットを巡るようになり、「知られていないけど、ここ実は面白いのではないか」、という期待を持ちながら巡っていました。
時には期待を上回るような面白い発見があったり、時には信じられないくらい期待はずれだったスポットもありました。そして、色々なスポットを探しては訪れ、探しては訪れを繰り返していくと、

「世の中って自分が思った以上に色々な人がいて、色々な歴史がある」

と未知の世界を知る楽しさを知りました。対象とするスポットは、珍スポットだけではなく、「青函トンネル」「東京ドーム」などよく知られている場所もありました。理由としては、それらのインフラの名前などは知っていても、それを作るにあたってどのような背景があったのかを知る人は少ないように思ったからです。しかし、どの建造物にも物語があり、先人が知恵を絞りに絞って作られたものが多いのです。
そして、それらのスポットで得た様々な情報を世の中に発信したいと思いたち、HP「知の冒険」(http://chinobouken.com)を運営していこうと決意し、2015年の3月に公開し今現在も運営しております。

この旅は、「好奇心が強くなったこと」「色々なことに対して追求し、知ったことを多くの人に知ってほしい」と思うようになったことがきっかけになっております。この活動を行うにあたっては、何がきっかけでそう思うようになったのか、また実際にスポットに行くまでには、スポットを探し土日でいかにたくさんのスポットを回るか計画したり、いかに低予算で回るか考えたりなど、色々な背景が実はあるのです。

本書では、スポット巡りの原点やその裏側、そして今後どんな展望を持っているのかまでをとことん紹介し、それに付随して数カ所のスポットも紹介していきたいと思います。

本書籍を通じて、読者の方々の視野が広がるきっかけになれば幸いです。
「はじめに」より

○立ち読み

28才サラリーマンの僕が休日を利用して「日本を知る」旅をしながらHP運営を始めた結果、電子書籍を出すことになった話

○目次

はじめに
第1章 なぜ旅をするようになったのか
1 軽く著者紹介
2 人生の転機になった東日本大震災
3 太平洋戦争から多くを学んだ
4 刺激を受けたジャーナリスト
5 プロジェクトⅩ~挑戦者たち
コラム~スポット紹介①―小田原仏壇センター本店

第2章 旅について
1 スポットの見つけ方
2 旅の計画の立て方
3 旅の予算
4 旅の持ち物
5 宿はどうしているのか
6 移動方法は
7 移動中にしていること
8 各スポットですべきこと
コラム~スポット紹介②―似顔絵コインランドリー

第3章 旅先で実感したこと
1 一人旅の良さ
2 孤独との戦い
3 竜飛岬で働く作業員の方々を見て
4 世の中は思った以上に面白い
5 普通の人生とは何か
6 一期一会
7 「メジャースポット」と「珍スポット」の違い
コラム~スポット紹介③―東京ドームに隠された秘密

第4章 旅先でのハプニング
1 スピード違反に引っかかる
2 旅先で誤って全ての画像を消す
3 救急車を呼ぶのに四苦八苦
4 ××の方に誘惑された
5 想像以上に危険なスポットだった所
コラム~スポット紹介④―青函トンネル記念館

第5章 HP作成奮闘記
1 アクセスアップに試行錯誤
2 記事をひたすら書く戦い
3 広告を入れるか入れないか
コラム~スポット紹介⑤―大瀬明神の神池

第6章 出版に至るまでと今後
1 出版企画コンテストへの参加
2 自分が電子書籍を出すことについて
3 今後の展望

おわりに

○著者プロフィール

IMG_7432金澤 俊作(かなざわ・しゅんさく)
IT系の会社でWEB系のシステムエンジニアを本業としている。

そのかたわらで、珍スポットなどのスポットを通して様々なことを学べるブログ「知の冒険」を書き続ける。
http://chinobouken.com/

また、スポット巡りで培った知識や経験を生かし、旅行サイトへ記事の寄稿も行っている。
http://guide.travel.co.jp/navigtr/749/

趣味:登山、スポット巡り、ラーメン巡り、プロレス観戦、夜景観賞、読書など
好きなアーティスト:中島みゆき
尊敬する人物:田原総一郎、上杉隆、義家弘介
特技:何も見ないで日本地図を書ける、どこでも寝れる
好きな食べ物:ラーメン

〜年表〜
1987年9月
神奈川県横浜市で生まれる。

2006年4月
浪人生となる。一番孤独な時期だったが、多くの学びを得た。

2007年4月
見事大学に合格し、入学!

2011年3月
東日本大震災を機に、物事に対する考え方が大きく変わる。人生最大の転機。

2011年4月~2013年3月
大学院に進学。震災を機に色々なことを経験。
「ボランティア活動」「政治家の選挙スタッフ」「3000M級登山」「政治・歴史の猛勉強」「色々なスポットに出かける」

2013年4月
25歳でようやく社会人になる。

2015年3月
自ら訪れた色々なスポットを世の中に発信したいと思い、旅ブログ「知の冒険」を開始。

○書誌情報

28才サラリーマンの僕が休日を利用して「日本を知る」旅をしながらHP運営を始めた結果、電子書籍を出すことになった話
著者名:金澤 俊作
発売日:2016/2/25

○販売書店

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