お知らせ

東京螺旋階段日和

KN022_300

普段あまり意識することのない街を楽しくする一冊です!

これはただの螺旋階段本ではありません。
多くの人が感動する有名建築も入っていません。
ただ筆者が足で集めた街中の螺旋階段写真と、著者の螺旋階段への愛を綴った渾身の一冊

【このような方に読んでもらいたい!】

・いつもの街が違った風景にみえてきます
・街歩きが楽しくなります。

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○概要

これはただの螺旋階段本ではありません。
多くの人が感動する有名建築物も入っていません。
ただ筆者が足で集めた街中の螺旋階段写真と、筆者の螺旋階段への愛を綴った渾身の一冊。

――――――
螺旋階段の歴史やウンチクが書かれているわけでも、構造的な美しさを小難しい式や図を使って説明しているわけでもありません。ただ誰もが見に行けるような、それでいて多くの人が見過ごしている螺旋階段をご紹介したい一心でこの本を作りました。
写真も下手くそだし文章も下手くそです。それでもこの本を読んだ皆さんがすこしでも螺旋階段に興味を持ってもらえれば、それだけで私は幸せです。
(本書「はじめに」より)
――――――

普段意識していないだけで、街で周囲を見まわすと、案外どこにでも螺旋階段はあります。
狭い土地の端っこで小さくなって佇む螺旋階段から広い土地にでんと構えて雄大にそびえる螺旋階段まで。
地図もアクセス情報も一切なし。街中で偶然出会える無名の階段を50枚以上載せています。
東京都心の螺旋階段の、昼の顔と夜の顔をぜひご堪能ください。

○立ち読み

東京螺旋階段日和

○目次

はじめに
螺旋階段「昼の顔」
螺旋階段「夜の顔」
おわりに

○著者プロフィール

梶川元貴(かじかわ げんき)

1988年広島県廿日市市生まれ。
早稲田大学商学部卒業後、株式会社デジカルでエディトリアルデザインや電子書籍制作のディレクターを務める。
螺旋階段のほか、駅、建築、皇室、将棋、どうぶつしょうぎなどにも、にわかなりの興味を示す。

○書誌情報

東京螺旋階段日和
著者名:梶川元貴
発売日:2015/5/7

○販売書店

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